【TOEIC380→480】英語リスニングが聴き取れない原因&効果的な勉強法

こんにちは、もんじょーです( ´ ▽ ` )ノ

私自身、まだまだ勉強中の英語学習者で人に物を教えるなんておこがましい気もしますが、

今回は英語リスニングが聞き取れない原因とその対策について

実際の私の体験談ややった勉強法も交えて記事にしていこうかなと思います。

ちなみに、英語リスニングの直近の伸びは1ヶ月程度の勉強で

TOEIC380→435まで伸びました。(495点満点)

(※追記)

最新のTOEICでは480点まで伸びました!!

 

何事にもできない原因というものはあります。

英語リスニングの勉強法を実践する前に、聞き取れない原因を考えて、それからそれぞれについて対策を考えていきましょう٩( ‘ω’ )و

【原因①】知らない語彙や表現が使われている。

当たり前ですが、知らない単語や表現が使われていると聞き取ることは不可能ですよね。

完璧に聞き取る必要はありませんが、話のメイントピックとなる部分で意味がわからない単語が出てきたら

一体何の話をしているのかサッパリ…という状況になってしまいます。

実際、私が聞き取れない原因の一位はこれでした。

また、単語の意味自体は知っているつもりでも、意味が反射的に出てこないとリスニングでは置いていかれます。

単語を意味だけ覚えているのではなく、概念として、イメージとして高いレベルでインプットされている必要があります。

対策

こればっかりは日頃のインプットに尽きます

知らない単語や表現が出てきたら、めんどくさがらずに調べましょう。

また、使用している単語帳なども使って日頃から単語をたくさん覚えていきましょう。

キリがないとも思える作業かもしれませんが、語彙数が増えてくると必ず聞き取れるようになります。

【原因②】英語特有の音の変化が聞き取れない

単語や表現の意味自体は知っていても聞き取れないことはあります。

英語は音が綴りどおりに発音されないことがよくある言語です。

I want to がI wannaになったり、there is がtherisのように音がつながることがしばしばあります。

また、with herは「ウィサー」のように発音され、herのhの部分は殆ど聞こえません。

こういったルールをある程度聞き取れるようになっていないと、リスニング力は上達しません。

対策

ではどうすればこのような音の変化を聞き取れるようになるのでしょうか。

その対策はズバリ、精聴にあります。

ただリスニング音声を流し聞くのではなく、一言一句聞き取るのが精聴です。

シャドウウィングやディクテーションがおすすめの勉強法です。

問題集のリスニング問題、長文問題の音読音声など、

なんでもいいので細かく細かく聞き取ってみてください。

たくさん聞き取っていくうちに、だんだん音変化のルールが聞き取れるようになっているはずです。

【原因③】そもそも理解が追いついていない

英語の速さを表す指標として代表的なものがWPMです。

WPMというのは一分間に読む、聞く、話す語数のことです。

つまりWPM100のリスニング音声では、一分間に100語の単語が読まれます。

TOEICなどのリスニング音声は一般的にWPM150~170くらいだと言われています。

個人的にはこのペースは結構早いほうだと思います。

よく

「必死に聞いているのに意味を考えている間に置いていかれる…」

なんて経験はありませんか?

私はリスニングの勉強を始めたころはずっとこれでした(笑)

つまり、聞き取れない原因は英語そのものの理解速度が遅いことであることもあります。

対策

これに有効な対策は、英語を読むスピードを上げることです。

じゃあ、どうすれば読むスピードが上がるのか?

私が実際に行ったトレーニングを紹介します。

  1. できるだけ簡単で短い200~300語程度の長文を用意する(非アカデミックなものなど)。リスニング音声は必須です。
  2. まずは一回通して読んで見る。
  3. 次にゆっくり読んで訳も見ながら文章の意味をすべて把握する。
  4. リスニングの音声を聞きながら文を目で追う。
  5. これを意味が完全にわかり、ついていけるようになるまで繰り返す。
  6. 最後にリスニング音声に合わせてシャドウウィングをする。(このときも意味を理解しながら読むこと)

これを2週間程度繰り返してみてください。

英語を読む速度はもちろん、英語を理解する速度が大幅に上がるのが実感できます。


【原因④】集中力が切れるなど、メンタル的な要因

上記3つは特に問題がないのに、それでも聞き取れないとき。

その時はこの原因が多いです。

例えば、

聴いている途中に別のことに気を取られて置いていかれたり、

また、

聞くぞ!!というプレッシャーのあまり、かえって聞き取れなくなってしまったり。

こういったメンタル的な要因もリスニングができない大きな要因の一つですね。

対策

対策としましては、日頃からリスニングに触れる時間を増やすことがベストだと思います。

200語程度の長めの長文音声を聞くことでリスニングのスタミナを付けることができます。

少し長めの音声を集中して聞くというトレーニングを続けているうちに改善していくと思います。

結論

以上4つの原因とそれに対する対策を解説してきました。

正直な所、原因③の対策で説明したトレーニングさえ毎日継続的にやっておけばある程度リスニング力は向上していくと思います。

このトレーニング、読むのも速くなるし聞き取り能力も向上するので、本当に万能です。

私は英語学習のルーティンにしてます。

そのくらいオススメです( ´∀`)bグッ!

というわけで、今回解説した原因をもとに自分の課題がなんなのかを考えて、それにあった対策をしてみてください。

皆さんのリスニング勉強のお役に立てば幸いです。

それでは~~( ´ ▽ ` )ノ