毎日6時間睡眠を続けていたら限界が来た。

最近、朝活にハマっていて、毎晩23時に寝て朝5時に起きるという生活をずっと送っていた。

最初の一週間くらいの私は生産性そのものだった。

朝5時、太陽よりも先に起き、誰もが眠っているうちに朝食と身支度を終え、
皆がアラームに叩き起こされている時間に英会話をする。

おそらく日本の医学生でもここまで生産性の高い朝を送っている人はなかなかいないはず。

このまま行けば最強の医学生になれる。いや、もうすでに俺は最強だと自負していた。

しかし、、、

失速は急に訪れる。

ある日。いつものように5時に起き、朝活をしたあと、1限へ出席。

私はすぐに異変に気づいた。

「眠い、眠すぎる…!!!」

そういえばいつも朝活をしたあとは眠気を感じていたが、それは早く起きたためだとしか思っていなかった。

だが、今回の場合は眠すぎた。

まず目が開かない。

薄れゆく意識の中、東京で2徹したときのことを思い出した。10秒も人の話を聞いてられない。電車で立ちながら寝るほどの睡魔。あのときと同じくらい眠い。

。。。

。。。

結局1限から3限まで全講義爆睡。帰宅後も眠くて眠くて仕方がなく、夕食の洗い物もしないまま、タスクも終わらせないまま眠ってしまった。

ほんとうに、今日は生産性最悪の一日だった。

私は学んだ。

6時間睡眠を続けていると、必ずどこかで限界が来る。

睡眠負債というのは必ず蓄積する。

午前中に眠くなるのは睡眠が足りていない良い証拠だ。

今後の策を考えていかないと、これは大変なことになる気がする。。。

睡眠不足の弊害としては

  • 生産性の低下
  • ドライアイ
  • モチベーションの低下

が挙げられる。

①の生産性の低下は上述の通り。

②のドライアイも、慢性的なドライアイに悩まされていた自分にとって納得がいく。現に、今日10時間くらい爆睡した俺の目は一切乾いていない。

③のモチベーションの低下は意外だった。

睡眠が足りなくなると、生産性が落ちるだけではなく、モチベーションも下がってしまう。

今日は頑張らなくていいや、明日やればいいや。睡眠が足りていないと、そんな風に思考が働いてしまう。

これではなんのために朝活をしているのかも謎になる。

今後の朝活計画を考え直すいい機会だと思って、このことはいい実験材料になったと捉えていこうと思う。

まぁとにかく、全国のみんな。

睡眠時間はしっかり取ろうね!!!!

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